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2015年5月23日、九州国立博物館(以後 九博)での「リレー講座 よく分かる! 戦国大名展 第3回」を聴講しました。予定は1時間半、テーマは「貿易都市の考古学」と「戦国九州の刀剣」。概略ですがレポートします。

講座が始まるまで

講座開始の1時間と少し前に現地着。定員70名に対し既に30人程の行列。
女性が半数程か、年齢層も若い。この手の講座や講演会で、年配の男性が大半の中こそこそ聴講する事が多い身としては驚きかつ新鮮。
やがて入場、資料を取って着席。以後、席や資料を増やしながら増員されてゆき、講座開始までに教室は満員御礼に。

前半テーマ「貿易都市の考古学」冒頭

講師は九博の主任研究員の男性。
冒頭挨拶で 「満員御礼。刀が人気でしてね、こんなに若い人、女性も多い中しゃべるのは初めてです。雰囲気が違って緊張しますね」
女性中心に小さな苦笑いが漏れる。
※当ブログの性向上、講義内容は後述します。続きを読む

博物館隣接の太宰府天満宮は大きな神社で、一大観光地でもあり、参道はお店がたくさんあります。

何よりの名物は「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」。黒あんを中に包んだ、焼いた餅なのですが、ほかにはない美味しさです(梅のすっぱい味はしません。なぜ梅かは、この記事の最後に書きました)。
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かさの家サイトより


太宰府グルメのポイント

  • なにはなくとも「梅ヶ枝餅」を買い食い。焼きたてをその場で食べてほしい。
    • 参道に何軒もある。人気は、参道の中間あたりの「かさの家」「きくち」、本殿裏手の「お石茶屋」。

    • 1個から買えるので、食べ比べをしても(100円前後)。焼きたてを頬張れるのはここしかありません。イートインがある店もあります。

    • もちろん、おみやげにも。(常温でもいけるが日持ちはしません。冷蔵や冷凍バージョンもあります)

  • 参道奥に行くほど、うどんやそばといったメニューがほとんどに。「太宰府ならでは」や「福岡っぽい」ごはん処は、駅前と参道入口に集中しています。

  • 博物館併設のレストランはお昼時は大混雑。ホテルの味ですが高価です(カレーで1400円)。

  • コンビニは駅前にローソンが1軒。ちょっと遠くにセブンイレブンが1軒です。

太宰府グルメはぼっちに優しい(※個人の感想です)

まず、場の雰囲気が寛容だと感じます。大勢のツアー客も2~数人連れも入り乱れ、にぎやかですが、おもに博物館や歴史探訪めあてとおぼしき方々が、単独でうろうろしています。

買い食いが平気な人は、甘味や肉まんで済ませられます。ラーメン屋はカウンターのみで回転が早いです。本殿裏手の茶屋には、ひとりでものんびりしている人が割といます。  
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この記事では、とにかく一直線に博物館に行くためのルートを書いています。
赤い太鼓橋の直前が、もっとも重要なルート分岐点です。

実際には、参道を散策しながらの道程になると思いますので下記の記事もご参照ください。
→【参道のごはんやおやつ、店の記事はこちら
→【太宰府天満宮本殿や裏手の稲荷神社の記事はこちら

※参道を通らず、駅の裏から博物館の裏手に回る別ルートもあります。体感的にこっちが早いという人もいますが、初見では分かりにくいルートだと感じます。また、最後の長い上り階段がきついという声も。知りたい方はこちらのGoogleMapの経路図を。

1.駅前広場が出発点。向かって右の、長い参道へ。

太宰府1

電車にしろバスにしろ、太宰府に最初に降り立つのは、太宰府駅前になります。駅前はロータリー状の広場で、緑のホロ屋根の明太子屋さん(やまや)の角から右折で天満宮の参道に入っていき、天満宮の境内を経て博物館へと向かいます。

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【!注意!】5月14日、電話で問い合わせたところ、次回生産予定はなく在庫限りで販売終了との事です。残数は不明です。取扱店はこの記事途中の一覧で全部ですが、売り切れとなる可能性もあるのでご了承ください。

【博多駅店予約できます】(5月17日現在) 博多駅マイングB店では毎日30本の入荷(土日は増量の場合あり)。来店予定の2日前までに申し出れば、希望の本数を確保してくれるとの事です。電話 092-441-6442(9~21時)※Twitterで情報頂きました、感謝

「博多の女」「博多バームスティック」など、お土産向きお菓子の店として福岡では知名度の高い二鶴堂が発売している「藩祖官兵衛ロングバームクーヘン」。

元は、先年の大河ドラマ『軍師官兵衛』に合わせて作られた商品なのですが、ここにきて「買える・食べられるへし切長谷部」として、審神者の注目を集めています。

二鶴堂の商品はどこのキヨスクでも売ってある有名商品ですが、「へし切長谷部バームクーヘン」は一部の店舗でしか取り扱っていません。

取扱い確認済み店舗は下記ですべてです。
福岡空港店や小倉駅(福岡県北九州市)、各所キヨスク・おみやげコーナーなどにはありませんのでご注意ください。(5月14日電話問い合わせ結果)

①九州国立博物館
9:30~17:00 (入館16:30まで/月曜休)
福岡県太宰府市 (GoogleMap)
江雪左文字展示の博物館。長物のためコインロッカーかクローク、売店に預けないと展示ブースに入場できない。残り数に余裕がありそうなら鑑賞のあとが良いか。※19日以降 現地確認後詳細公開予定

②二鶴堂 マイング博多駅名店街 Bコーナー店
9:00~21:00 年中無休
博多駅ビル内おみやげフロア「マイング」(GoogleMap)
博多駅周辺で唯一の取扱店。徒歩10歩の距離で店舗が2ヶ所あるが質問すれば取り扱っている方に誘導してくれる。※つづきの記事に写真あり

③二鶴堂 本店
10:00~17:00 (土日休)
福岡市東区馬出6-15-21 (GoogleMap)
都心から少し離れた本社付き店舗。博多駅の隣駅「吉塚駅」下車。土日休みなのも痛い

④二鶴堂 ネット通販
1日限定30本


つづきでは、博多駅マイングB店近くの写真や、実際に買ってみた様子などを紹介します。続きを読む


「九州国立博物館パスポート」のご案内


国立博物館の平常展を何度でもご観覧いただけます。
パスポートをご提示いただくと九州・東京・京都・奈良国立博物館の平常展を何度でもご観覧いただけます。

*平常展は、少しずつ展示替えをいたします。

国立博物館で有効期限内に開催されるすべての特別展(共催含む)の中から、合計6回まで特別展をご観覧いただけます。
パスポートをご提示いただくと、国立博物館(九州・東京・京都・奈良)の特別展を合計6回までご観覧いただけます。

*ただし、同じ特別展を2回観覧することはできません。
*九州国立博物館以外の特別展は2回までご観覧いただけます。

【!注意!】特別展「戦国大名」は5月31日までの開催です。以降、6月中は常設展のみとなります(江雪左文字は、常設展内の特別公開扱いです)。

現在、九州国立博物館で開催中の「開館10周年記念特別展 戦国大名 - 九州の群雄とアジアの波涛 - 」展

特別展のため、チケット代が一般(おとな)当日券で1400円かかるのですが、このチケットで、江雪左文字が展示される平常展にも入れます。【チケット代が200~300円ほど安くなる記事はこちら続きを読む

江雪左文字が展示される九州国立博物館に行くには、かならずと言っていいほど「太宰府天満宮」の敷地を通ります。その途中には「宝物殿Google Map)」と、本殿裏手に「菅公歴史館Google Map)」があり、ここにも文化財が展示されています。

この3館の入場料は一般(大人)で合計1030円ですが、実は500円で買えてしまう共通チケットがあります。

宝物殿には、道真公の佩刀や真筆、古青江派の刀工・青江俊次の太刀(鎌倉時代/国重要文化財)などもあります(展示中かは不明)。

菅公歴史館は、道真公の一生を博多人形のジオラマで展示した施設です。

博物館で「戦国大名展(当日1400円/江雪左文字を含む平常展も観覧可能)」を見たとしても、宝物殿+菅公歴史館の2館で600円なので、100円オトクですね。

共通チケットは、博物館・宝物殿・菅公歴史館のチケット売り場で購入可能です。

隅から隅まで天満宮を満喫したい方にどうぞ。


太宰府天満宮&九州国立博物館 共通チケットのご紹介


太宰府天満宮の「宝物殿」および「菅公歴史館」と九州国立博物館「文化交流展(平常展)」を共通で観覧できる『共通チケット』を500円販売しています。

通常、太宰府天満宮宝物殿:一般400円、菅公歴史館:一般200円、九州国立博物館文化交流展示室(平常展):一般430円【平成26年4月1日改正】(旧料金420円)のところを共通チケットとして500円で販売するもので、大変お得なチケットとなっております。

皆様には是非この機会に太宰府の歴史を堪能してみてはいかがでしょうか。

●販売時期:平成21年9月29日(火)〜
●販売場所:太宰府天満宮宝物殿チケット販売場所
  太宰府天満宮菅公歴史館チケット販売場所
  九州国立博物館1階チケット販売場所
●販売価格:500円
*団体割引はありません
*九州国立博物館文化交流展示室(平常展)は18歳未満は無料となっておりますので、一般料金のみの販売となります

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