2015年5月23日、九州国立博物館(以後 九博)での「リレー講座 よく分かる! 戦国大名展 第3回」を聴講しました。予定は1時間半、テーマは「貿易都市の考古学」と「戦国九州の刀剣」。概略ですがレポートします。

講座が始まるまで

講座開始の1時間と少し前に現地着。定員70名に対し既に30人程の行列。
女性が半数程か、年齢層も若い。この手の講座や講演会で、年配の男性が大半の中こそこそ聴講する事が多い身としては驚きかつ新鮮。
やがて入場、資料を取って着席。以後、席や資料を増やしながら増員されてゆき、講座開始までに教室は満員御礼に。

前半テーマ「貿易都市の考古学」冒頭

講師は九博の主任研究員の男性。
冒頭挨拶で 「満員御礼。刀が人気でしてね、こんなに若い人、女性も多い中しゃべるのは初めてです。雰囲気が違って緊張しますね」
女性中心に小さな苦笑いが漏れる。
※当ブログの性向上、講義内容は後述します。続きを読む