博物館隣接の太宰府天満宮は大きな神社で、一大観光地でもあり、参道はお店がたくさんあります。

何よりの名物は「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」。黒あんを中に包んだ、焼いた餅なのですが、ほかにはない美味しさです(梅のすっぱい味はしません。なぜ梅かは、この記事の最後に書きました)。
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かさの家サイトより


太宰府グルメのポイント

  • なにはなくとも「梅ヶ枝餅」を買い食い。焼きたてをその場で食べてほしい。
    • 参道に何軒もある。人気は、参道の中間あたりの「かさの家」「きくち」、本殿裏手の「お石茶屋」。

    • 1個から買えるので、食べ比べをしても(100円前後)。焼きたてを頬張れるのはここしかありません。イートインがある店もあります。

    • もちろん、おみやげにも。(常温でもいけるが日持ちはしません。冷蔵や冷凍バージョンもあります)

  • 参道奥に行くほど、うどんやそばといったメニューがほとんどに。「太宰府ならでは」や「福岡っぽい」ごはん処は、駅前と参道入口に集中しています。

  • 博物館併設のレストランはお昼時は大混雑。ホテルの味ですが高価です(カレーで1400円)。

  • コンビニは駅前にローソンが1軒。ちょっと遠くにセブンイレブンが1軒です。

太宰府グルメはぼっちに優しい(※個人の感想です)

まず、場の雰囲気が寛容だと感じます。大勢のツアー客も2~数人連れも入り乱れ、にぎやかですが、おもに博物館や歴史探訪めあてとおぼしき方々が、単独でうろうろしています。

買い食いが平気な人は、甘味や肉まんで済ませられます。ラーメン屋はカウンターのみで回転が早いです。本殿裏手の茶屋には、ひとりでものんびりしている人が割といます。  
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