【!注意!】特別展「戦国大名」は5月31日までの開催です。以降、6月中は常設展のみとなります(江雪左文字は、常設展内の特別公開扱いです)。

現在、九州国立博物館で開催中の「開館10周年記念特別展 戦国大名 - 九州の群雄とアジアの波涛 - 」展

特別展のため、チケット代が一般(おとな)当日券で1400円かかるのですが、このチケットで、江雪左文字が展示される平常展にも入れます。【チケット代が200~300円ほど安くなる記事はこちら
戦国大名展と平常展の入り口は同じ館内の別の場所、3階と4階にあります。

42-2-13階の戦国大名展を出たら、目の前の階段かエスカレーターで4階の平常展の入り口に行って、チケットの上についている半券をもぎって入場してください。

もちろん、平常展→戦国大名展の順番でも大丈夫です。

戦国大名展でも、「太刀 銘 源国□」(国重要文化財)、「短刀 銘 吉光」(粟田口/国宝)、「太刀 銘 康次」(古青江派/国宝)、室町時代の薙刀など刀剣が多数展示されるほか、信長・秀吉・家康と所有された天下三肩衝のひとつ「茶入 新田肩衝」(抹茶の粉入れ)など、逸品が目白押しなので、ぜひご覧ください。